供養の仕方は、お墓を建てる、仏壇をつくる、毎日お供え物をするなどたくさんあります。供養の仕方は飼い主考え方や家族の考え方が強く反映されます。ペットには宗教がないので、決まった供養の仕方はありません。だから、飼い主や家族にとって一番良い方法を選ぶことができます。なにより大切なのは、供養の方法よりも感謝の気持ちを伝えること。
「今まで一緒に暮らしてきて毎日楽しかった」
「出会えて本当に幸せだった」
と心の中で話しかけることが何よりも嬉しい供養になるでしょう。
一生懸命ペットを飼い、愛してきた人ほど自分を責めてしまうことがあります。しかし、死という現実はどんなに後悔しても逆らえない運命。大好きだった飼い主が自分を責めてばかりいては、天国へ旅立った子たちもそれを見て悲しむのではないでしょうか。
自分を責めることはせずに「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えましょう。
葬儀には様々な方法があります。火葬というだけでも合同葬から個別葬、立会葬、自宅葬……など色々です。混乱してしまいそうですが、まずは情報を集めて整理し、飼い主や家族の希望を明確にしましょう。信頼できる業者を選ぶことは、簡単なことではないというのが現状です。ここのホームページでは、私の経験をもとに、信頼できる業者さんを見つけられるよう、ペット葬儀会社の選び方なども紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。